社長メッセージ集(Discover 加茂さん)

[2007.08.27]

お金の使い方が近未来のDenki doをつくる


 今のDenki doは、今までにお金を使ってきたものの姿です。
つまり、現在の状況は、これまでやってきたお金の使い方の結果です。
今のDenki doの姿に満足していない人が、お得意先、お取引先、社員に随分いることが、ここ1年でよく分りました。従って、お金の使い方を変えてみています。
お金の使い方を大きく分けると、「投資」「消費」「浪費」です。
投資とは、株式投資や資産運用のことを指すのではなく、将来的に価値が増えていくものにお金を使うことです。(最も代表的なものは教育です。)
消費ではなく投資をする為にDenki doは、
@ お得意先、顧客づくり  A教育   B健康、環境整備 に、お金を使います。
最初のお得意先、顧客づくりですが、商売を成功させる為には人脈づくりが基本です。人と会うことに、お金を使わなくてはまずなりません。利益、富というのは、人脈の質と量に比例します。
人脈イコール金脈(販売網)です。影響力のある人、顔の広い人、著名な人と知り合いになるのです。そこでお金を使うことが、人生を豊かに、商売繁盛にする第一歩になるのです。
その人達と良好な関係を築き、Denki doの協力者、あなたの協力者になってもらうのです。
具体的には、自分がしてほしいことを先に相手にしてあげたり、報酬や見返りを期待しないでお付き合いをしたり、いつも感謝の気持ちを相手に伝えたり、他にもいっぱいありますが、
誠実に付き合えばいいのです。
2番目の教育ですが、学ぶことに投資をするのです。具体的には、セミナー、商品研修会、工場見学会、少々お金を使っても参加するのです。そして、本もどんどん買って読むのです。
3番目の健康、環境整備、これはもうおわかりですね。身体という財産、安全安心という財産に投資をするのです。
最後に、ケチな人は嫌われます。ケチというのは、とにかく自分の財布からお金を出していくことが惜しいと思う人のことです。従って、理由もなく値切ろうとします。当然、払うべきものに対しても、なんだかんだ難癖をつけて払おうとしません。ケチな人は金運も逃げていきますので、一時的に大金が転がり込んでくることはあっても、決して成功者にはなれません。
それどころか、僅かなお金をケチったことによって、評判を落としたり、信用を失ったり、お得意先を失った人を私は何人も見てきました。
結局、ケチな人というのは、その時得をしたと思っていても、人から嫌われてしまうので、長い目で見た場合絶対に損することになるのです。ここは重要なポイントです。
得意先の関係では、とにかく「WIN&WIN」の精神を心がけていけば、仕事運は良くなるし、業績は必ず向上します。上手くいくコツを1つ紹介します。
お得意先に何かを頼まれたら、進んで喜んでやってあげることです。すぐにやってあげるのです。10頼まれたら、15とか20やってあげるのです。
Denki doの利益だけでなく、お得意先のために奉仕する気持ちを持ってやるのです。本当にお得意先、お客様のために仕事をしているかどうか考えて下さい。
お客様の役に立つことと、利益を得ることがイコールになるDenki doにします。

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