社長メッセージ集(Discover 加茂さん)

[2008.10.01]

強いものより変化できるものが生き残る



サブプライム、住宅バブル崩壊、原油高、リーマンショック、金融危機、官製不況、消費低迷、経営崩壊の劇的な悪化で迎えた2008.10.1。
減益、赤字企業が増える中、Denki doは攻めの経営を更に強化していきます。
競争による価格下落が激しい商品から、将来的に成長が望め、利益幅の見込める商品への販売シフト(新エネルギー、太陽光発電、風力発電、リフォーム商材、高付加価値白物家電 等々)を大胆に実行します。
個々の人間の欲望と便利さの追求は、天井なしです。富裕層狙いのビジネスはスタートしたばかりです。
前述した様に、経済環境は劇変しています。環境が全く変わっているにも関わらず、意識が全く変わっていない、又、仕事のやり方、進め方が変わっていない人間では生き残ることはできません。
ダーウィンの「種の起源」にも「最も強いものや、最も賢いものが生き残るのではなく、唯一生き残るのは変化できるものだ。」と記されています。
Denki doは、変化に対して鈍感な会社ではありません。Denki doを構成する社員も運営する役員も変化に敏感でなくてはなりません。
我々は、環境変化適応業です。
一人一人が商人に徹し、常に商いの本道をふまえ、1つ1つの仕事をきちんと正しくやっていれば、好況だ不況だと慌てることはありません。肝心なのは、常日頃その仕事に向き合う心構えと実行です。
商いは、真剣勝負です。切るか切られるか2つに1つです。商いもそれほどの思い入れでやれば必ずうまくいきます。
更に1つ忘れてはならない事は、インターネット革命により市場が進化しているということです。全てのビジネスモデルを、顧客中心に組み換えて実行していく時代です。
電器堂は、21世紀型の企業環境変化適応業に進化していくのです。

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