社長メッセージ集(Discover 加茂さん)

[2009.02.16]

おたおたするな!!「お客様の為 世の為 人の為」にDo !!


経済と経営は違うのです。この意味をしっかり掴んでください!!
10-12のGDPが今日(2/16)発表になりました。2桁(12.7%)のマイナス(前期比)で皆びっくりしている事と思いますが、マクロの経済におたおたすることなく、我々はやるべきことをやるのです。やることはいっぱいあります。特に我が社には、目指すべき経営の柱(将来を見据えた)があります。エネルギーの転換が地球規模で語られている今、太陽光発電の事業は我が社にとってはマストの事業です。「電器のことならまるごとおまかせ」のDenki doとして、この事業は外せません。全員で猛勉強をし、太陽の恵みを地域社会、日本社会の人々を喜ばせる為に提供するのです。こんなに輝かしく将来がはっきりしている会社はありません。その仕事を自分の仕事として取り組むことができるなんで、ウキウキしてしまいます。
途方もない経済危機が世界中に迫ってきているのも事実ですが、覚悟を決めて猛勉強し社員全員が太陽光発電、省エネ、エコ商品の販売に心をひとつにして取り組めば、答えはおのずとして出てくると思います。その際、私からひとつ注意してもらいたいことがあります。商売人の基本、人としての基本や商売の原点、人間としての正しい姿をもう一度見直して欲しいということと、これが分からない人は、猛勉強をして欲しいということです。
今、世の中には商売の基本を忘れ去った人、基本を知らずに育った人、基本を古いなどと言ってナメている人が満ち溢れています。Denki doの社員は、これでは困るのです。
尊敬され、愛され、選ばれる会社になるには、商売の原理原則、人間としての原理原則を常に学び直すことの大切さを知って下さい。
我々は「お客様の為」「世の為、人の為」に働くのです。お金は働く理由の一つではありますが、働いた結果の一つであり、働く目的であってはなりません。
会社経営の原資となり、社員の給料の源泉となるものはどこから出ているのか考えてみるまでもないことです。お客様であります。
会社がいかに優れた能力、知識、設備、商品、サービスetcを有していても、それを買ってくれるお客様がいなければ、経営は成り立たないのです。変な言い方かもしれませんが、お客様さえいれば商売はできるのです。毎日仕事をしていると、厳しい目標やノルマを課せられ「数字さえ上がればいい」「売れさえすればいい」という気分に傾きがちですが、「お客様の為」を忘れた魂の入らない仕事をしていると、長期的な繁栄は築けなくなってしまいます。おたおたせずにお客様の為にDo Do Do !!
「できる」
「やります」
「可能です」
の3つの言葉を胸の内に !!

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