社長メッセージ集(Discover 加茂さん)

[2009.03.03]

今問われる君の営業力 できる営業とできない営業の違い


売り上げ不振、上司のハッパ、自己不信、やらなくてはならない事は百も承知なのに、今ひとつ納得出来る成果が得られない・・・
今は100年に一度の不況というが、モノが売れないのは、社会のニーズが変わったのです。この事を知らなくてはなりません。
それでは、ひとつ自分も100年に一度の営業改革をしてみるか、こうこなくてはいけません。Denki doの社員はお得意先の御用聞きから、顧客の経営の課題や悩みを聞く仕事、そう顧客の声を聞くことから再度始めて下さい。どうやったら顧客の生の声が聞けるのか、システムをもう一度見直すことから始めて下さい。そうすれば、顧客訪問件数を増やせるはずです。
種は蒔けば蒔くほど実は成ります。訪問件数、提案営業を増やすのです。その際、情熱、熱意があることを顧客にご理解頂けなくてはなりません。もう一つ顧客と会う前に自分が何を訴えたいのかしっかり準備して行って下さい。
あの人がやっているのだから買ってあげようと思ってもらえるまでに営業は努力をしなくてはなりません。その為には、まずお客様に誠心誠意尽くすのです。お客様の声を聞いて、商いはスタートするのです。そして私事ではなく、人の為、社会の為に行う公事であります。その認識は、いつなんどきでも忘れてはならないものであり、この基本認識があってこそ、より力強い営業活動が可能となり、信頼や絆が深くなるのです。
いかに時代が変わっても、変わることのない心構えは、常に一商人たる信念を忘れずということです。
Denki doの営業は、例えば自らの実績を広く世間に知って頂き、世間を味方にし、Denki doと組むことがお得意先の実利になるような共存共栄の関係を築かなくてはなりません。Denki doは自分にとって欠かせないパートナーだと思う人を増やすことを仕事にするのです。
お客様が豊かに暮らせる社会を共通の経営理念を有したパートナーと共につくるのです。その為には「太陽光」営業は最もホットな有効な切り口です。
Denki doが真っ先に真の太陽光営業を展開する事が、世の為人の為なのです。
不況になったらなったで新しい仕事は出てくるものです。営業は「困った」「困った」と言わない方がいいです。つらいことは誰でも一緒であり、グチれば世の中が暗くなるだけです。進歩はないです。過去にとらわれず、こだわらず、偏らず、素直な心で現在を看(み)、お客様に教えを乞い、指導を仰ぎ、謙虚に耳を傾けて、できる営業に成長しよう。
サポートはいつでもするよ!!

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