社長メッセージ集(Discover 加茂さん)

[2013.07.09]

日本経済はもっと良くなる


 消費税増税が来年4月に8%に予定されています。我が国の長期債務残高が巨額であることは承知していますが、増税に安倍総理は踏み切らないでもらいたいです。今アべノミクスはうまくいっています。デフレも解消の方向に向かっています。いろいろな経済指標も改善されています。これから好景気を迎える時に増税したら景気の腰折れする可能性が高いです。景気回復による税収増加と歳出削減を先行させ、増税は延期しましょう。デフレが終わるまで強力な金融緩和を続けましょう。そして景気が完全に回復するまで絶対に増税しないことです。成長なくして財政再建なしです。
財務官僚や多くの政治家・経済学者が財政再建を果たすには消費税の引き上げが不可避であるといっていますが、今はその時期ではないと思います。金融緩和は経済成長を必ず実現し、税収の自然増をもたらします。財務省は経済成長による税収増加を見込めないと考えている様ですが、日銀が金融緩和を続ければ2年後の名目GDPをほぼ確実に拡大し税収も大幅に増加すると私は思います。
又景気回復により赤字企業も大幅に減り、法人税の増加を見込めると思いますが、財務省は何が何でも消費税を増やそうとして「経済成長による税収増は期待できない」と言っています。
あんな素晴しい頭脳集団が不思議です。皆様方の考えはどうですか?
アべノミクスに対するマスコミの報道も極端ですね。
株価が急上昇している時はバブルだ、庶民の生活に関係ないと言っておきながら、株価が急落すると日本経済は再びダメになる、アべノミクスの終焉なんて言っています。
株価は庶民の生活に大いに関係があります。株は年金資金の運用対象として使われています。間接的に将来の年金の受取額に影響がでてきます。民主党時代に8,000円だった株価が今(7/9)14,000円台です。少なくとも8,000円台のままでいるより、年金の受取額は増えそうだということが理解できるはずです。それを全く関係ないかのような言い方で煽っているマスコミ報道には疑問を感じざるを得ません。
もう1つ、円安になったので小麦やガソリンの値段が上がったという報道がなされますが、これは物価ではなく相対価格です。物価とはあらゆる商品の値段を加重平均したものです。上がるものもあれば、下がるものもあります。
また、インフレになっても給料が上がらないという話もよく聞きますが、業績が良くなれば時間差はありますが、一時金などで利益は必ず従業員に還元されます。従って今のアべノミクスを信じて三本の矢を続けて実行してもらえば、結果が正しいことはいまにわかります。誤ったマスコミ報道に惑わされない様にして下さい。
いよいよ参議院議員選挙です。まず必ず投票に行って下さい。安倍政権の支持率は高いです。それは先程も申し上げましたが、景気指標に改善傾向が出始め国民は変化が期待感・ムードだけに終わらず、本物の景気回復になってほしいと願っているからだと思います。経済・財政・TPP・原発・外交…日本が抱えている課題は多いと思います。解決しなければいけない課題が多ければ多いほどリーダーの資質・覚悟・本気度そして政治の安定が必要です。私は参議院議員選挙での与党の大勝利を期待しています。そしてその後更に住みやすい日本・豊かな日本・平和で安全な日本の姿を描いています。
自立・責任・決断で日本を取り戻しましょう。
実行力の安倍内閣にHOTな声援を送ります。

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