社長メッセージ集(Discover 加茂さん)

[2014.04.16]

大きく考え⇒大きく行動し⇒大きく成功しよう


 消費税が5%から8%に上がりました。アベノミクスも発表された頃の「賞賛」「期待」から、最近では大きく後退し「第三の矢」の内容が乏しく「株価も低迷」し、「失望」なんていう言葉がささやかれ、日本の景気も又 怪しくなってきました。ここからが一人一人の正念場です。私の正念場での心の持ち方を今日は記したいと思います。
人間、自分の限界を知っている人などいません。国境線や境界線は地図を見ればわかりますが、人生に境界線は引かれていないし、誰も自分があげる成果の究極の上限はわかりません。どういう人になれるかを大きく考えるようにすれば、人生について違った見方ができるようになります。大きく考えることは居心地の良い安全地帯をおびやかすかもしれませんが、同時に最大のチャンスにもなります。大きく考えることは目覚ましい成果を手にするためには不可欠です。成功するには行動しなければなりません。行動するには考えなければいけません。大成功の出発点は、大きく考えそれによって得られた情報をもとに行動を起こすことです。一歩を踏み出すのです。誰もが同じ時間を与えられています。与えられた時間の中で何をするかで達成するものが決まります。そして、何をするかは何を考えるかによって決まりますから、どれほど大きく考えるかがどれほどのものを達成できるかの出発点になるのです。どの程度のものを達成するにも何をどのように誰とするのかそれに見合った組み合わせが必要になります。やっかいなのは、その組み合わせが一定の成功に導いてくれたからといってさらに一段高い成功に導いてくれるとは限らないことです。なぜならそれらは自然に進化したりしないからです。やがてもっと多くのものを達成したいと思った時、自分で成果の上限をつくっていることに気がつくはずです。できる限り大きく考えれば簡単に避けられるのに、居心地がいい為、自分自身を小さな箱に閉じ込めてしまっているのです。キャリアやビジネスを改革することについて語るときその小さな箱がそもそもの原因であることが多いのです。その小さな箱は明日の私たちに力を与えてくれるかもしれませんが、逆に制限にもなっているのです。一段階上の成功のためには今大きく考え大きく行動するのです。「大きなことは」人をひるませることもありますが、大きいことを恐れてはいけません。大きな目標は最初は達成できないように思えます。しかしその時は無理なように思えても実際は容易だったということも多いのです。そして人は「大きなこと」をなしとげる過程で成長します。大きなことを成しとげれば私たちも大きくなれるのです。
さー、今から目標を持って始めましょっ。大きく考えやるべきことの的をより具体的に1つに絞り込み、そこに集中してやるのです。

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