社長メッセージ集(Discover 加茂さん)

[2016.11.30]

学ぶことを日課にしよう


 「私は勉強して備える。そうすればチャンスはきっとやってくる。」リンカーンの言葉です。
運・不運という言い方がありますが、運というのは何も準備せず運頼みの人の所ではなく、
運を迎え入れる準備ができている人の所にやってくるものです。
私も日々読書や新聞・雑誌に多くの時間を割いています。
なぜなら世界は広く常に情報に通じるためにはたっぷりの予習が欠かせないからです。
 そうしたことを継続してやっているとチャンスが訪れチャンスを手にすることができるのです。
学ぶことは山ほどあります。
誰も代わりに学んでくれるわけではないので自分で学ばなくてはなりません。
いろいろなことを知れば知るほど自分が何も知らないことに気づきます。
知ることはチャレンジすることであり、何か新しいことを学ぶことは新たな一歩へとつながっていきます。
知らないまま目隠しをしたままでは社長はできません。
視野を広める努力を日課にしてこそ世のため人のために働くことができるのです。

 話は変わりますが、「歴史に学べ」という言葉があります。
過去・歴史に学ぶことは大切です。
私も歴史書・偉人伝から多くの事を学んでいるし、自らの過去の失敗も教訓にする事で今のビジネスに生かしています。
 しかし、過去を学ぶだけで将来の問題にすべて備えられるかというと現実はそれほど簡単な事ではありません。
もし過去を知るだけでうまくいくのなら気は楽ですが、過去を学ぶだけでは足りないものがあります。
 従って将来の計画を立てる際は現在に焦点を当て現在を変えれば将来は良いものになると思い、計画を立て実行しています。

PAGE TOP