社長メッセージ集(Discover 加茂さん)

[2016.12.02]

口先だけの無意味さ


 人の記憶に残るのは作り出したものであって、何を話したかなど誰も気には留めてくれません。
どれほど立派な言葉を並べようともつくり上げた製品がいい加減なら誰も信用しません。
大切なのは「何を言ったか」よりも「何をしたか」です。
たまに派手な言動で時代の寵児になる人がいますが、「口先だけ」の人や「いい加減な物しか作れない」人が長く人々の評判を集めることはありません。
世間は時には騙されますが、しかしやがて「何が本当」か「誰が本物か」を見抜くことになります。
民主党→民進党の諸君!静岡県知事・浜松市長分かりますか?
口先ばかりで行動しない政治家はこれからの日本には必要ないです。
私は輝きを失いつつある浜松をまず再生したい思いです。
輝くべきは一企業ではなく、浜松市民・浜松という都市そのものです。
現在に焦点を当て、現在を変えれば将来はいくらでも良いものに変えていくことができるのです。
篠原に野球場?津波・風・その他の災害・経済効果からみても考えられない判断です。
市民に希望を与え、未来を約束していけば浜松は劇的に変わります。
私は市民の怒りのエネルギーを集め、これまでの県政・市政のあり方に「NO」を付きつけたいです。
どんな仕事にも進めていく時には問題が発生します。
その問題を「あきらめの理由」にする人もいれば、問題の山を見て「これを解決すればできるということだ」と超えるべきハードルと理解する人もいます。
私は後者です。人が「これ以上無理」というのを聞くと私は「こっちはまだこれからでしょう」と言いたいです。
基本に立ちかえり、情熱・ファイトを燃やしやり続け勝ち取りたいと思います。
あきらめないことはライバルを圧倒する力になります。
「浜松はドームでぐんと良くなる。」皆さん「浜松がぐんと良くなる」プロジェクトに参加して下さい。
最小限の費用でできるだけ早くかつ「最高」の仕事をやります。
浜松の強さ、やらまいか精神を確実に取り戻しましょう。
“神ってるよりもやらまいか”

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