社長メッセージ集(Discover 加茂さん)

[2017.03.13]

失敗を恐れない力をつけ挑戦し続けよう


 私は目標達成の為に「すべてのことを試す仕事のやり方がより速くよりよい結果を生む道」と考えています。
一般的には、成功する可能性がありそうなことやこれまでの業界の流れから勝算が判断できることを試して、
とても成功しそうにないことや業界の常識から考えてもやってもダメそうなことは試さない人が多いです。
私は、業界の非常識であっても可能性がなさそうに思える事でも関係なしに目の前のすべての方法を試す人をつくります。
前例のないことへの挑戦をひたすら繰り返すことだけが、ハイスピードで革新的な事業を展開し続けることができる道です。
許容範囲のリスクでできるすべてのことを、片っぱしからやるのです。
仕事をする際の最大の悩みは、「失敗したらどうしよう」ということですね。
そのプレッシャーからなかなか挑戦することができずにいる人がたくさんいることは承知しています。
でも、それでは成長できないし結果もよくありません。こうしたことにならないようにするには、
「失敗を前提に行動する」という考え方です。つまり多くの人には考えにくいことですが、失敗を最初から織り込み済みにするのです。
もともと、「成功するかもしれないし失敗するかもしれない」と分かった上で実行すればいいのです。
そうすれば、たとえ失敗してもそれは「なるほど、このやり方ではダメなんだ」と確認する事になるだけです。
「失敗を失敗ではなく学習のプロセスととらえる仕組み」を作るのです。
失敗を確認したら、「だったらこんなやり方はどうだろう」と改善策を考えまた実行すればいいのです。
そういう事を繰り返し行っていけば必ずめざすゴールに到達できます。
失敗を許容することで結果的に「絶対に失敗しないビジネス」が可能になるのです。

失敗を「学習のプロセス」に変えるポイントは
1. 前もって失敗する可能性を上司に伝えておく
2. 失敗しても成功するプランを示す
3. すべて同時に実行する

この3つを押えてP.D.C.A.を素早く機能的に回してやるのです。
その方法は一日ごとの目標を決め、結果を毎日チェックして改善することです。誰にでもできます。
目標も結果も数字で管理しなくてはダメですよ。目標へのこだわりを強く持ち、恐れず実行するのです。

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