電器の未来

時代のニーズにチャレンジ!

安心・安全から快適性まで、電気で現在と未来を創造する電器堂。その事業内容や特徴、今後の展開、さらには求める人材像について、加茂部長、今西部長の二人に語ってもらいました。

開発事業部部長 加茂 光一郎

開発事業部部長 加茂 光一郎

【プロフィール】
大学卒業後、1998年大手IT企業に入社。主に、通信・モバイル業界の新規ビジネス・システムの企画提案に従事。2007年4月(株)電器堂に入社。現職に就き、「電器堂の新たなカタチづくり」を目指し、日々活動中。モットーは「Passion, Mission, Action! 」。

開発事業部部長 今西 圭

開発事業部部長 今西 圭

【プロフィール】
大学卒業後、1998年大手IT企業に入社。SE・コンサルタントとして、通信業界・製造業の各種プロジェクトを歴任。2007年7月(株)電器堂に入社。現職にて、主に新規事業企画に従事。電器堂の未来を創るべく奔走中。座右の銘は「不撓不屈」。

電器堂の事業概要を教えてください。

加茂

私たち電器堂は、電気に関する幅広い商材を取り扱い、多岐にわたって事業を展開しています。その中で中核をなすのが、電気設備資材事業です。電気の専門商社として、本社のある浜松市を中心に地元に根差した事業を展開してきました。お得意様である電気工事店様とともに、浜松駅前に建設された「アクトシティ浜松」や、サッカーW杯の会場として使用された「エコパスタジアム」など、地域を代表する建築物に携わってきました。


今西

加えて、オール電化事業、新エネルギー事業も電器堂の中心を担う事業として力を入れています。環境への意識が高まる現在において、この二つはビジネスとしての可能性が大きく広がっている事業領域です。


加茂

そのほかに、家庭用家電製品/ホームシステム事業、住宅建材/リフォーム事業があります。これまでの中間流通業者として卸売(B to B)に加え、よりエンドユーザーに近いビジネス(B to C)での事業展開にも力を入れています。各事業の相乗効果により、個人・法人問わずお客様のニーズにお応えできる会社を目指しています。

電器堂の特徴はどんなところですか?

今西

会社全体の特徴として言えるのは、大正7年の創業以来受け継がれている「商人の心」=ホスピタリティ(おもてなしの心)が社内に浸透していることでしょう。社員一人一人、常にお客様のことを考えて行動しようという意識が非常に強いですね。お客様のニーズに応えようという気持ちの象徴と言えるのが、電器堂のキャッチフレーズ「電器のことならまるごとおまかせ電器堂」です。この言葉の通り、なんでもおまかせいただけるのが電器堂の大きな特徴であり強みですね。


加茂

長年の実績をもとに積み重ねてきたお得意様である電気工事店様や電気機器メーカーとの強いネットワークも特徴の一つですね。例えば設置工事を伴うオール電化事業では、電気工事店様との結びつきにより納入をスムーズに行うことができています。また多くの電気機器メーカーとのつながりがあることで、お客様の選択の幅が広がり、本当の意味でお客様に最適なものがお届けできます。

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