日本の消費者の物の買い方が変化してきました。かつて高度経済成長期に“人と同じものが欲しい”であったものが、差別化の時代を迎えて“人と違うものが欲しい”となり、社会が成熟した現在は、多くの人が“自分の個性やライフスタイルにあったものが欲しい”と思うようになっています。個の消費の到来――この時代に対応するべく電器堂は、お得意先やその先のお客様に対し、画一的な“サービス”ではなく、個々のニーズに立脚した“ホスピタリティ”のマインドを持ち続け、進化するエレクトロニクスの専門家としてお応えしたいと考えています。
ホスピタリティは、電器堂の“のれん”そのものです。お客様に対して畏敬の念を抱き、お客様のご要望に最高品質の回答をご提示するエレクトロニクスの専門家として、効率経営の裏側にある新たな価値を追求してまいります。
電器堂はラジオやレコードといった家電品の周辺から興った会社です。その後、半世紀を越える歴史の中で、電設資材、電化製品等、幅広い商材を扱う企業に成長。現在は、「第2創業」の旗のもと「革新・実行・パートナーシップ」の3つのテーマに取り組み、量ではなく質を追い求める品位ある会社として生まれ変わろうとしています。お客様から学ぶと同時にお客様の知をリードする存在。その姿を現実のものとすることで、個々のお客様に生涯寄り添う企業でありたいと考えます。




