オフィス・事務所
防水シート施工済みの屋上への太陽光発電設備導入
電気使用にかかるコスト削減と環境配慮を目的に太陽光発電設備を導入。防水シート施工済みの屋上条件に配慮し、建物への影響を抑えた設置を実現しました。
ご相談内容
既存のお客様からのご紹介をきっかけに、建物への太陽光発電設備設置についてご相談をいただきました。
日照条件の良い立地を活かし、電気使用にかかるコスト削減や環境配慮の観点から太陽光発電の導入を検討されていました。
一方で、屋上には防水シートが施工されていたため、防水性能への影響を抑えた設置方法の検討が必要となっていました。

ご提案内容
屋上の防水性能を維持するため、アンカー固定を行わない「置き基礎方式」での設置をご提案しました。
今回、社内設計担当も含め、メーカー・施工関係者と連携しながら、屋上条件に適したレイアウトやシステム構成を検討。建物仕様に配慮した設計・施工を進めました。

導入後の成果
建物への影響を抑えながら太陽光発電設備を導入し、電力使用におけるコスト面・環境面への配慮につながる設備環境を実現
ご提案製品
太陽光パネル
太陽光発電システム
システム容量10.56kW
出力8.8kW
パワーコンディショナ
発電量モニター
置き基礎架台
電器堂
担当者より
防水シート施工済みの屋上への設置ということで、建物への影響を抑えた設置方法を慎重に検討した案件でした。
当社としても初めて置き基礎方式を採用した案件でしたが、関係各所と連携しながら進めたことで、無事に設置まで完了することができました。今後の提案にも活かせる経験になったと感じています。
