人材育成方針
一人ひとりの成長を後押しする人事制度のもと、自分らしいキャリアを描ける環境です。
電器堂では現場での経験・学びを大切に、My Pleasure!の精神のもと、一人ひとりの成長と挑戦を後押しする「成長促進型」の人事制度を整えています。
成長のステップを明確にし、性別や経験年数に関わらず挑戦できる環境を整え、一般職として経験を積んだ後は、志向や適性に応じて管理職・専門職へとキャリアが広がります。
一人ひとりの努力をしっかりすくい上げ、社会人としてのレベルアップを支援しています。
教育研修
新入社員研修
社会人の心得
社会人として本格的なスタートを切る前に、まずは学生と社会人の違いを認識し、意識と行動を切り替える第一歩を踏み出します。
ビジネスマナー研修
社内外の人と円滑なコミュニケーションを図るために必要な礼節・マナーを習得します。
コンプライアンス研修
業務上/プライベートを含め、社会人として、また電器堂社員として求められる行動規範を身に付けます。
ビジネス文書研修
社内外の人とメールや文書をやり取りする際に、必要かつ正しい情報をわかりやすく伝えられるようにします。
ワークシミュレーション研修
グループワークやディスカッションを通じて、「仕事の進め方」と「仕事に対するスタンス」を体感し、学びます。
ビジネスフロー研修
電器堂における商品・お金の流れや、販売管理システムの操作方法を学びます。
ビジネススキル研修
「お客様」「営業」のロールプレイを行い、それぞれの立場を擬似的に体験し、学び、考えます。
現場研修
お客様応対・配送補助・荷受・営業同行など、電器堂の仕事の流れを理解し、業務を体感します。
OJT研修
2週間の新入社員研修後、配属先の先輩社員によるマンツーマン指導で実務がスタートします。手厚い指導を受けながら実務を積み重ね、知識やスキルを身につけていきます。
商品研修
新入社員向け商品研修
電気設備資材全般の商品基礎知識を習得します。
取り扱いメーカー研修
新商品の勉強会、提案力UP研修などを行います。
教育における制度
資格取得支援制度
仕事のレベルアップにつながる資格を(会社による推奨資格)を取得した場合、資格手当または報奨金を支給しています。
随時、対象資格を追加する予定です。
資格手当対象資格
| 分類 | 資格名 | 種別 |
|---|---|---|
| 電気系 | 一級電気工事施工管理技士 | 国家 |
| 一級管工事施工管理技士 | 国家 | |
| 一級電気通信工事施工管理技士 | 国家 |
報奨金対象資格
| 分類 | 資格名 | 種別 |
|---|---|---|
| 電気系 | 第一種電気工事士 | 国家 |
| 第二種電気工事士 | 国家 | |
| 二級電気工事施工管理技士 | 国家 | |
| 二級管工事施工管理技士 | 国家 | |
| 二級電気通信工事施工管理技士 | 国家 | |
| 第三種電気主任技術者 | 国家 | |
| 消防設備士(乙種) | 国家 | |
| 営業系 | リテールマーケティング検定1級 | 民間 |
| リテールマーケティング検定2級 | 民間 | |
| リテールマーケティング検定3級 | 民間 | |
| 技術支援系 | エネルギー管理士(電気分野) | 国家 |
| 建築設備士 | 国家 | |
| 倉庫管理系 | ロジスティクス1級 | 民間 |
| ロジスティクス管理2級 | 民間 | |
| ロジスティクス管理3級 | 民間 | |
| ロジスティクス・オペレーション2級 | 民間 | |
| ロジスティクス・オペレーション3級 | 民間 |
| 分類 | 資格名 | 種別 |
|---|---|---|
| 経理系 | 日商簿記1級 | 民間 |
| 日商簿記2級 | 民間 | |
| 日商簿記3級 | 民間 | |
| 労務系 | 社会保険労務士 | 国家 |
| 衛生管理者第一種 | 国家 | |
| 衛生管理者第二種 | 国家 | |
| IT系 | 応用情報技術者試験(AP) | 国家 |
| 基本情報技術者試験(EP) | 国家 | |
| ITパスポート試験 | 国家 | |
| MOS(Excelエキスパート) | 民間 |
●受験費用について
合否問わず、同一資格について2回まで会社にて負担します。
●受験対策研修費用について
「会社指定」の研修については、合否問わず、1回目受験対策時のみ、会社にて負担します。
メンター制度
OJT研修による先輩指導社員とは別に、年間を通じて他営業所・他組織の先輩社員が相談役としてつきます。定期的に面談をおこない、直接同じ部署の先輩には言えないような不安や悩みも聞いてサポートしていきます。
評価制度
社員一人ひとりが成長を実感し、着実にキャリアを築けるよう、等級制度を採用しています。この制度では、職種や等級ごとに明確に定められた行動規範を成長のガイドラインとして設定しており、各社員が目指すべき方向性を具体的に示しています。半期6カ月ごとに部門および個人で目標を設定し、業務を通じて目標達成に向けた取り組みを進めます。
自分の努力がしっかり評価されるのがうれしい。
結果だけでなくプロセスも見てくれていると感じる。