エントリー

新卒の方

2027年版はこちら

2028年版はこちら

中途の方

エントリーはこちら
エントリーフォーム

パートの求人情報はこちら

ホーム
最新情報 ー 電器堂ジャーナル
社員インタビューVol.15|25年度新入社員 2年目を迎えた今感じる変化
最新情報

社員インタビューVol.15|25年度新入社員 2年目を迎えた今感じる変化

Journal
2025年入社の新卒社員に、2年目を迎えた"今"感じる変化や今後についてを聞きました。
新卒採用 インタビュー 営業職 若手

2025年に入社した新卒社員たちも、気づけば2年目を迎えました。

分からないことばかりで毎日必死だった1年目。

そんな彼らも今では、お客様との関わりや後輩との接し方など、少しずつ“仕事の見え方”が変わってきているようです。

今回は、入社から1年経った今感じる変化や、これから挑戦したいことについて聞いてみました。

 

少しずつ見えてきた、“働く”ということ

入社当初は、自分の仕事を覚えるだけで精一杯だったという社員たち。

1年が経った今、周囲を見る余裕や、お客様との関わりの中で感じる変化も増えてきたようです。

 

Q.1 現在の仕事内容を教えてください。

現在は、来店されたお客様の対応や電話応対、商品の手配・配達に加え、見積作成なども行っています。

以前は先輩営業社員から指示をいただいて動くことが多かったですが、最近は「今何を優先した方がいいか」や「どう対応したらお客様が動きやすいか」を自分でも考えながら行動する場面が増えてきました。

また、入社当初は先輩と一緒に行っていた業務も、今では一人で任せていただけるようになり、自分で判断しながら進める仕事も少しずつ増えてきています。

 

Q.2 最近「自分変わったな」と思う瞬間は?

Aさん:入社当初は、自分の仕事を覚えることで精一杯でしたが、最近は少しずつ周りのことも考えられるようになってきたと感じます。

先輩方が忙しい中でも一つひとつ丁寧に教えてくださるので、「教えてもらって終わり」ではなく、自分も早くできるようになって返していきたいと思うようになりました。

また、「自分がこの仕事を覚えられたら、先輩方の負担も少し減るかな」と考えながら動くことも増え、以前より周囲を見ながら行動できるようになったと感じています。

 

Sさん:入社当初は、先輩から仕事を任せてもらえたり、「これお願い!」と言っていただけることが嬉しくて、「もっとできるようになりたい」と思っていました。

最近はそれに加えて、お客様から直接ご相談をいただいたり頼っていただけることに嬉しさを感じるようになりました。

少しずつですが、お客様との関係もできてきて、「自分のことを覚えてくださっているんだな」と感じる場面が増えたことに、自分自身の変化を感じています。

 

お客様との関わりの中で感じるやりがい

最初は緊張していたお客様対応も、少しずつ自然に会話ができるようになってきたそうです。

“商品を届ける”だけではない、この仕事ならではの面白さについて聞きました。

 

Q3. 1年働いて見えてきた、この仕事の面白さは?

Sさん:お客様と直接コミュニケーションを取る機会が多いところが面白いと感じています。

メールや画面越しだけではなく、実際に顔を合わせて会話をするからこそ、お客様ごとの雰囲気や関係性もできていきますし、そこはこの業界ならではなのかなと思います。

また、分からないことを聞いた時に、お客様が親身になって教えてくださる場面も多く、ただ「商品を届ける」「注文を受ける」という関係ではなく、パートナーのような感覚で接してくださっていると感じます。

いろいろなタイプのお客様がいますが、それぞれに良いところや個性があって、人と関わる面白さを日々感じています。

 

Q4. 印象に残っているお客様とのエピソードは?

Kさん:働く中で、仲良くしてくださるお客様が増えてきたことが印象に残っています。

最初は仕事の話をするだけ精一杯でしたが、最近は趣味や休日の話など、プライベートな会話で盛り上がることが増えてきました。

また、お客様との飲みの場に参加させていただいた時も、堅い雰囲気を想像していましたが、実際はプライベートの延長のような和やかな空気で驚きました。

仕事だけではなく、人として関わってくださる方が多いと感じています。

 

周囲との関わりの変化

今年は新たな新入社員も入社し、“後輩”ができた世代になりました。

1年前の自分を思い出しながら、今感じていることについて聞いてみました。

 

Q5. 先輩にされて嬉しかったことは?

Sさん:先輩方が、仕事だけではなくプライベートの部分にも少し踏み込んで関わってくださるようになったことが嬉しかったです。

最近は土曜日の搬入作業などがある時も、「お願いしてもいい?」と自分に声を掛けていただけるようになりました。

もちろん大変な時もありますが、それだけ“戦力として見てもらえている”ように感じて嬉しかったですし、少しずつ営業所の一員になれている実感にもつながっています。

 

Q6. 今の新入社員を見て、どう感じますか?

Aさん:新入社員を見ていると、「しっかりしているな」「大人だな」と感じることが多いです。落ち着いていて、おしとやかな子が多い印象があります。

その一方で、「聞きたいことがあるなら、もっと気軽に聞いていいのに」と思う場面もあります。

業務によっては、若手社員ではなく担当営業の先輩に確認しないと分からないこともありますが、遠慮して後で困ってしまうくらいなら、思い切って聞きに行った方がいいと思っています。

自分自身も、“いつでも聞いてね”という雰囲気を出してくださる先輩方にたくさん助けられてきたので、今度は自分もそういう存在になれたらいいなと思っています。

 

次の1年へ向けて

2年目を迎えた今、それぞれ新しい目標も見え始めています。

これから挑戦したいことや、目指したい姿について聞きました。

 

Q7. 次の1年で挑戦したいことは?

Aさん:次の1年では、もっと“独り立ち”できるようになりたいです。

まだ先輩方に助けていただく場面も多いので、自分でできることを増やして、少しでも先輩方やお客様の役に立てる存在になりたいです。

また、自分自身が先輩方に親身になって教えていただいたからこそ、今後は後輩にも同じように関わっていける先輩になりたいと思っています。

仕事を覚えていくだけではなく、先輩方の負担を少しでも減らせるように、自分から動けるようになっていきたいです。

 

Q8. 今後どんな存在になりたいですか?

Kさん:筋の通った“漢”のような存在になりたいと思っています。

自分が先輩方にしてもらって嬉しかったことや助けてもらったことを、今度は後輩たちにも返していける人になりたいです。

新人向けに勉強会をしたり、後輩が困る前に気づいて動けたりと、「聞きやすい」「頼りやすい」と思ってもらえる存在になれたら嬉しいです。

 

1年経った今だからこそ見えてきたもの

入社当初は、不安や失敗の連続だったという4名。

それでも、先輩やお客様との関わりを通して、少しずつ“自分らしい働き方”を見つけ始めています。

これから2年目、3年目へと進んでいく中で、またどんな変化を見せてくれるのか楽しみです。

電器堂では、これからも社員一人ひとりの挑戦を支えていきます。

一覧へ戻る