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社員インタビューVol.13|定年後もパート社員として働く大ベテラン!
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社員インタビューVol.13|定年後もパート社員として働く大ベテラン!

Journal
1981年に入社したベテラン社員。現在はパート社員として働くNさんのインタビューです。
新卒採用 インタビュー ベテラン

プロフィール

1981年入社。
本社や磐田営業所などでの勤務後、袋井営業所に配属。30歳で営業所長に就任し、袋井営業所には20年以上在籍。その後、吉田営業所などを経て本社(電設)へ。
趣味は家族と出かけること。

 

Q1.入社当時のご自身はどんな社員だったと思いますか?

正直に言うと、仕事に対して強い興味があったわけではありません。

右も左もわからず、目の前の仕事をこなすことで精一杯でした。一方で、やるからには上を目指したいという気持ちもありました。

営業として経験を重ねる中で、少しずつ責任のある仕事や立場を任されるようになっていきました。

 

Q2.長く働く中で、続けるか迷った時期や転機はありましたか?

若い頃には続けるか迷った時期もありました。別の道を考えたときには、実際に他の会社を受け内定をいただいたこともあります。

それでも電器堂で働き続けようと思ったのは、他の選択肢と比べたときに、仕事の進め方や人との関わり方が自分に合っていると感じたからです。

また、バブル景気の影響からか、電気設備資材の需要が特に高く、営業として経験を積みやすい環境だったことも続ける要因につながっていたと思います。

結婚をきっかけに、仕事への向き合い方が変わったことも大きな転機でした。

 

Q3.働き方や仕事の進め方は、時代とともにどう変わってきたと感じますか?

以前は遅い時間にお客様を回ることも多くありましたが、今はお客様側の働き方も変わり、時間の使い方が変化しています。

また、社内を見ていると、人によって仕事のスタイルの違いを感じますが、どれが正解と言うことはないと思います。自分に合ったやり方で、お客様としっかり向き合うことが大切です。

対企業の仕事ではありますが、電器堂の営業は、会社ではなく人との信頼関係で成り立つ仕事だと感じています。自分なりの方法で仕事ができるからこそ、仕事の楽しさやモチベーションの維持につながっています。

 

Q4.定年後も仕事を続ける理由と、これから働く人に伝えたいことを教えてください。

定年を迎えたときも、やめたいとは思っていませんでした。

健康のことを考えても働き続けた方が良いと感じていますし、なにより電器堂の仕事に関わり続けたいと思っています。

長年お付き合いのある得意先も多く、昔キャッチボールをした子どもが今は立派に働いている、そうした姿を見ると、今一緒に仕事ができることはとても感慨深いです。

電器堂には地域に根差した実績があり、安定感があります。

長年の歴史があるのは、これまでの先輩方が築き上げてきた実績があるからです。

今も受け継いだお客様を預かっているという認識は変わりません。お客様を守り、伸ばしていく。その積み重ねの中に、仕事の面白さやりがいがあるのではないでしょうか。

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