「電設資材って何?」「電気の会社は理系じゃないと難しそう」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、安心してください。電器堂社員の91%が文系出身です。
専門知識は入社後に学びながら成長していける環境が整っています。
今回は、電設資材の役割や仕事の特徴、そして文系出身者が多い理由についてご紹介します。
“電設資材”という言葉を、就職活動を始めるまで知らなかったという方も多いのではないでしょうか。
電設資材とは、建物や施設で電気を使うために必要な設備や材料のことです。
例えば、
・照明器具
・スイッチ・コンセント
・電線・ケーブル
・エアコン
・分電盤
・防犯設備
・太陽光発電設備
など、幅広い商材があります。
住宅や学校、病院、工場、商業施設、オフィスなど、電気を使うあらゆる場所で必要とされており、”当たり前に電気が使える環境”を支えている存在です。
LED照明や太陽光発電に加え、蓄電システムやEV充電設備など、新しい分野も年々拡大しています。社会の変化とともに進化し続ける業界だからこそ、常に新しい学びがあります。
卸売業と聞くと、”商品を仕入れて販売する仕事”というイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、実際の仕事はそれだけではありません。
営業職では、お客様との打ち合わせや商品の提案・手配、納期調整に加え、現地調査や配達まで行うこともあります。
一方、営業事務職は、受発注対応や見積作成、電話対応などを通して、営業職社員やお客様を支える役割を担っています。
お客様からは、「急ぎで必要!」「別の商品で対応できないか?」といった相談も多くあります。そのため、商品知識だけでなく、相手の状況を理解する力や、スピード感をもった対応も重要になります。
人との関わりが多いからこそ、信頼関係を築いていくことが大切な仕事です。

はい、活躍できます!
会社説明会では、学生のみなさんから「電気の知識は必要ですか?」「理系じゃないけど大丈夫ですか?」といった質問をよくいただきます。
電設業界は専門的なイメージを持たれやすいため、不安に感じる方も少なくありません。
しかし、電器堂社員の91%が文系出身です。
理由のひとつは、入社時点で専門知識が必須ではないからです。
もちろん、仕事をする上で商品知識は必要になりますが、最初から詳しい社員ばかりではありません。
日々の業務や先輩社員との同行、メーカー研修などを通して、少しずつ知識を身につけていくケースがほとんどです。
お客様や取引先、社内メンバーなど、さまざまな人と関わりながら仕事を進めていくため、コミュニケーション力や相手の立場を考える姿勢が大切になります。
建設を支える専門商社は、学生時代に触れる機会が少ない業界のひとつです。
電器堂の社員にも「最初は知らなかった」という社員も少なくありません。
実際に働き始めると、
・建物によって必要な設備が異なる
・新しい設備や商材が次々に登場する
・省エネや再生可能エネルギーなど、社会の変化とつながっている
・電気という社会インフラを支え、人々の暮らしに貢献できる
・BtoBでも、人との信頼関係が仕事の中心になる
など、奥深さを感じる場面も多くあります。
普段は目立たない業界かもしれませんが、人々の暮らしや社会インフラを支える大切な役割を担っています。
電器堂では、文系・理系を問わず、多くの社員が活躍しています。
“知らなかった業界”だからこそ、まずは知ることから始めてみませんか?
新しい発見や、自分に合った働き方が見つかるかもしれません。