Iさん(上の写真左)
2009年入社。静岡営業所にて勤務後、掛川営業所へ。
趣味はJリーグ観戦・プロレス観戦。
Kさん(上の写真右)
2014年入社。磐田営業所に勤務した後、産休・育休を経て掛川営業所へ。
趣味は子どもと遊ぶこと。

Iさん
営業は担当のお客様を持っていて、それぞれが担当の会社や現場へ足を運び関係を作っていきます。
その場の空気感をつかんで仕事につなげるのが営業職ならではであり、役割でもあります。
Kさん
営業事務は特定の担当を持たず、営業所に来店されたお客様や電話でお問い合わせいただいたお客様など、営業所全体のお客様に対応しています。
一般的な営業事務のイメージよりも、商品選定や提案に関わる場面があって、結構動きのある仕事だなと感じています。
Iさん
「ここまでが営業、ここからが営業事務」と明確に分けている感じではなく、そのときどきで動いています。「どちらがやると早いか」で判断することが多いですね。
例えば、現場調査などの外出予定があるときは、見積などの事務作業を進めてもらうこともあります。
Kさん
直接依頼を受けた側ができるところまで対応し、必要に応じて確認する流れが基本です。
営業職の社員は外出していることもあるので、その分先に動いておくこともありますし、自然とやり取りしながら進めています。
Iさん
営業職はスーツを着てオフィスで仕事をするイメージでしたが、電器堂の営業は違いました。デスクワークだけでなく、トラックに乗り、お得意先の会社や現場にも出向きます。
最初は戸惑いましたが、BtoBの企業ではありつつも、対”会社”というより対”人”で仕事をする感覚があって、そこに面白さを感じています。
Kさん
いわゆるオフィスワークで、座って作業するイメージでした。ですが、実際は動くことも多く、倉庫で商品を準備することに加えパイプなどを運ぶこともあります。
服装も含めてギャップはありましたが、ずっと座っているより自分には合っているなと思っています。
Kさん
ちょっとふわっとした雰囲気の方ですが、仕事はすごくしっかりしているところです。感情の波もあまりなくて、変に気を使わなくて良いところが助かっています。
急いでいるときあるのかなと思うくらい、いつも落ち着いていますね。
Iさん
そう見えていればよいのですが…(笑)
想定外のことが起きにくいように、ある程度先回りして動くことは意識しているかもしれないですね。
Kさんはすごく丁寧に仕事をしていますし、やわらかい雰囲気でお客様との関係づくりも上手だなと思います。営業所の雰囲気も明るくなりますし、商品にも詳しいので本当に頼りになります。

Iさん
一般的には、営業が指示して営業事務が作業をするというイメージかもしれませんが、電器堂はフラットに近い関係だと思います。
営業事務の方にも、営業を通さず商品選定や提案を行ってもらうことがあって、かなり助かっています。
Kさん
指示を受けるだけでなく、自分で考えて動けるのが特徴だと思います。その中でも、わからないことはすぐに相談できますし、全体で仕事を進めている感覚です。
Iさん
毎日同じことをする仕事ではないので、力の入れどころを考えて動ける人は合っていると思います。やってみると人と関わる面白さを感じられる仕事です。
入社前後のギャップは、どこに就職したとしても出てくるものだと思います。
やりたい仕事があっても、実際にやってみると向き不向きが違うこともあるので、「絶対にやりたくないこと」以外は一旦選択肢に入れてみるのもひとつの考え方です。
会社見学やインターンだけで仕事内容を理解するのは難しいので、「どんな人たちが働いているか」という雰囲気を見ることも大切だと感じています。
Kさん
優先順位をつけながら、状況に応じて柔軟に動ける人は向いていると思います。座りっぱなしではないので、動くことが苦にならない方にも合っている環境です。
業界としてはあまり馴染みがないかもしれませんが、扱っているのはコンセントなど身近なものも多いので、「知らないから」と不安に思いすぎなくて大丈夫です。
また、休みもとりやすく、働きやすさを感じられる点もこの職場の特徴だと思います。
営業職と営業事務職、それぞれが互いに補い合いながら仕事を進めている様子が印象的でした。
ほどよい距離感と信頼関係が、営業所全体の雰囲気の良さや仕事のしやすさにつながっているように感じられました。