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パートナー開発ってどんな部署?
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パートナー開発ってどんな部署?

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電器堂の営業部門のひとつであるパートナー開発の役割や特徴をご紹介します。
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電器堂の営業部門のひとつである「パートナー開発」。工務店や建設会社、不動産会社、ガス会社などのお客様に向けた住宅設備の提案と、工場や事業所などへの事業用太陽光発電・蓄電池の導入を手掛けています。商品の提案だけでなく、施工の手配や現場での工事の進捗管理まで担い、社内外の関係者と連携しながら案件を完成へ導く部署です。

 

パートナー開発とは?

「パートナー開発」という名前には、お客様を単なる販売先ではなく、共に事業をつくる「パートナー」と捉える考えが込められています。

部署の仕事には、大きく二つの領域があります。一つは、工務店やリフォーム会社、不動産会社、ガス会社などに向けた住宅設備の提案。もう一つは、工場や事業所、インフラ施設などに向けた事業用太陽光発電・蓄電池の提案です。

身近な住宅設備から大規模なエネルギー設備まで、お客様の課題やニーズに合わせて幅広い案件に対応しています。

 

住宅設備に関する提案

住宅設備の分野では、エアコンやエコキュート、照明、換気設備などを取り扱っています。

例えば、工務店から新築案件の相談を受けた場合は、共有された図面をもとに、対応できる商材の見積を作成して提案します。採用後は商品を手配し、工事の進捗に合わせて納品や施工の段取りを進めます。

新築だけでなく、エアコンの取り替えやエコキュートの更新など、設備の修理・交換に関する相談にも対応しています。

 

事業用太陽光発電への取り組み

パートナー開発では、工場や事業所、インフラ施設などへの自家消費型太陽光発電の導入にも力を入れています。

施設の電力使用量や建物・敷地の条件、導入目的を確認し、太陽光発電設備をはじめ、蓄電池や受変電設備などを組み合わせて提案します。コスト削減や脱炭素、BCP対策など、お客様が実現したい目的はさまざまです。

大規模な案件では、メーカーや施工会社、電力会社などと打ち合わせを重ね、設備の選定から設計、施工に向けた調整まで進めていきます。

特高受電工場への自家消費型太陽光発電導入

 

提案から完成までをつなぐ仕事

パートナー開発の仕事は、商品を販売・納品するだけではありません。施工を伴う案件では、工事の手配に加え、現地調査や工事の立ち会いを行います。現場で工事の進み具合を確認し、予定通りに進んでいるか、追加の手配や関係者との調整が必要かを判断しながら、完成までの進捗を管理します。

また、電設資材や受変電設備に詳しい社内の担当者へ相談するほか、メーカー、電気工事会社、水道工事会社などとの連携も必要です。住宅設備の交換から大規模な太陽光発電設備まで、多くの関係者をつなぎ、商品や工事の手配、納期や工程の調整を進めます。

 

パートナー開発にはどんな人が向いている?

パートナー開発で大切なのは、丁寧さと管理力、周囲と連携しながら物事を進める力です。

複数の案件を並行して管理し、必要な手配や確認を漏れなく行うことが求められます。また、太陽光発電や蓄電池など、新しい商品・制度・技術について学ぶことも欠かせません。

細かな業務を着実に進められる人はもちろん、分からないことを自ら調べ、周囲の力を借りながら新しい案件に挑戦できる人にも向いている仕事です。

 

 

住宅設備の身近な案件から、脱炭素やBCPにつながる大規模なプロジェクトまで。営業と現場の両方に関わりながら、お客様の課題解決を完成まで支えることが、パートナー開発ならではの役割です。

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